婦人

葉酸が二人の命を紡ぐ|妊娠判明と同時に飲もう

どういう時期か

妊婦

どう過ごす最後の時期

臨月は妊娠10か月目にあたる妊娠36週目から40週目の間の期間を指します。妊娠期間の最後の期間であり、お腹も一番大きくなっている時期です。特に大きな問題がなければ、つわり等もなく体は楽な時期ですが、お腹が大きいため、様々な症状が出る人もいます。たとえば膀胱が圧迫されるため頻尿になったり、寝返りが打ちづらく、肩や腰が痛いなどです。精神的にも、いつ出産の時が来てもおかしくない状態のため、緊張して眠れなくなったりする場合もあります。ベビー用品等を選んだりベビーベッドの準備をしたりと、出産前の楽しい時期でもあります。いつ陣痛が来ても大丈夫なように、通院している病院からあまり離れた所に行かないようにするため、臨月の旅行はお勧めできません。

備えておくと安心

臨月にしておくべきことはベビー用品の準備だけではありません。出産時のシミュレーションや流れを勉強することで、安心して出産に臨む事が出来ます。出産時には目を閉じると恐怖感が増して痛みが増し、時間が長くかかったり、なかなかお産が進まなかったりする事が多いため、目は開けていた方がよいとか、ソフロロジーの呼吸法を学ぶなど、リラックスして出産出来るように準備しましょう。また、出産後にはなかなかゆっくり休むこともできないので、読みたい本を読んだり、美容院へ行ったりして、しばらく何も出来ない状態に備えた方がいいでしょう。臨月は出産前に最後に妊婦が自分の事に時間がかけられる時期ですので、周りの人も充分いたわってあげることが大切です。